ゲームが作れるようになるまでがんばる日記

ゲーム制作のことを中心にゲームに関することを書いています

公開

プチコンmkIIのコンテストで個人ブログで公開したものを応募しても良いというルールだったので、ここで公開しても大丈夫だろうということで公開。
プチコンmkIIの公式サイトでQRコード変換したものを貼り付けてみる。

ゲームは画面の中で動くボールが壁に当たって跳ね返った回数を数えるというもの。プログラム名はWALLHIT。
ボールが動くプログラムを試しに書いていたころ、ちょうど脳トレをプレイしていたので、似たようなものになった。
最初は壁は上下左右にしか無いが、次の面ではステージ中にランダムで壁が一つ出てきて、さらに次のステージではボールを隠す矩形が出てくる。
タイトル画面などのUIはPRINTで表示したただのカナ文字で、答えを入力するところもINPUTを使っているだけ。結局、スプライトを使ったのはほとんど動くボールだけ。あとボールを隠すための矩形もスプライトを使っている。
正直、ゲームとしては面白くないが、プチコンmkIIの機能を探りながら、作るのは楽しかった。BASICでコードを書くとどうしてもスパゲッティコードになってしまうのは苦労したけど、それもまた面白かった。