Fab の今回の無料コンテンツ「Ultimate Interaction Manager」を試し中。
利用するためには、まず PlayerController の Components に Manager_Interactor を追加する。
今回はデモレベルで使われていたあらかじめ追加してある PlayerController_Interaction を利用した。
プレイヤー側の準備はこれだけで良いらしい。
次にインタラクションの対象となる Actor の Components に Manager_InteractionTarget を追加する。
これで Actor がインタラクションできるものとなり、さまざまな設定が Details のところで行える。
Highlight Settings のところで、インタラクションできるときにハイライト表示する設定が行える。
Components to Highlight のところに、ハイライトしたいものを登録する。Actor に追加した StaticMesh の名前を追加する。Hight Color でハイライトの色を設定する。
これで、プレイヤーがインタラクションできる範囲に入ったときに、輪郭が設定された色で表示されるようになる。
これだけで、近づいたらハイライト表示され、インタラクションのボタンを押したらオブジェクトが消える、というところまで実装できた。
思ったよりも簡単に出来た。次は他のインタラクションのタイプを試してみよう。