ゲームが作れるようになるまでがんばる日記

ゲーム制作のことを中心にゲームに関することを書いています

Deliver Us The Moon

www.deliverusthemoon.com
近未来のSFアドベンチャーゲーム
今と地続きな感じの未来で、装置や設備がリアルにありそうな感じが良い。
ストーリーも良く、ちょっとしたSF映画を見ている感じもある。
ゲーム部分の謎解きはそれほど難しくないが、ゲームオーバーになるトラップの部分でストレスが溜まる。再開するときにロードが長いのも気になった。
またセーブするときにちょっとフリーズしたように画面が止まるので、ファイル操作関係があまり調整されていない感じ。
あと、日本語訳の質があまり良いところがある。メニューを閉じるところの説明が「退出」など、意味は分かるけど違和感があるというのがちらほらあった。
トロフィーをコンプリートしたのだが、コミックブックを集めるというトロフィーで、読んだのに読んでないことになってしまうというバグがあった。結局、チャプターセレクトでやり直して取ることが出来た。

The Base Mesh

thebasemesh.com
3dnchu.com
無料のベースメッシュを配布しているサイト。
cc0ライセンスということなので自由に使うことが出来る。
プロトタイプで何かをさっと作って試してみるというときに使えそう。ただのキューブやスフィアだけでも出来ないことはないけど、ちょっとモデルがいろいろあるだけでもモチベーションが上がるだろう。

ImGuiのBeginCombo

ImGuiを使っているとき、BeginComboの書き方をよく忘れるのでメモ。
基本は、BeginCombo()で始めて、Selectable()で項目追加、EndCombo()で終了。

std::vector<std::string> itemList;
static const char* s_currentItem = nullptr;
if (ImGui::BeginCombo("Combo", s_currentItem)) {
	for (int i = 0; i < itemList.size(); ++i) {
		const bool is_selected = (s_currentItem == itemList.c_str());
		if (ImGui::Selectable(itemList[i].c_str(), is_selected))
			s_currentItem = itemList[i].c_str();
		if (is_selected)
			SetItemDefaultFocus();
	}
	EndCombo();
}

検索していたら、ImGuiのインタラクティブなマニュアルを見つけた。
pthom.github.io
このページ自体がImGuiで作られていて、さまざまな項目がメニューに実装されている。
詳しく知りたい項目を選ぶと、そのコードが表示されるので、非常に分かりやすい。

IT謎解き

paiza.jp
paizaがITに関する謎解きゲームをウェブで公開していたので、さっそくチャレンジして全問クリアした。
基本的には簡単な問題ばかりだけど、最後の方は謎解きらしくちょっとひねった問題があってやりがいがあり楽しかった。

Nola 小説家専用エディタツール

nola-novel.com
tohawork.com
3DCG暮らしのブログで紹介されていた小説家専用エディタツール。
物語を書くのに特化したエディタというのが面白い。
ストーリーの起承転結や登場人物、その相関図なども作成できるようになっている。
小説だけでなく、ゲームのプロット作成にも使えるようだ。
工夫すればアドベンチャーゲームのフラグ管理とかにも使えるかも。
ある特定の分野に特化したツールってのは他にもいろいろとありそう。

AutoHotKey で管理者権限のウィンドウも対象とする方法

AutoHotKeyで設定したはずのダイアログ中のキーバインドが効かないことがあり、なんだろうと思っていたが、
そういえば、最近、ダイアログを出すツールを管理者権限で起動するようにしたことを思い出し、試しに普通のユーザー権限で起動してみたところ、キーバインドが正しく効いた。
ということで、管理者権限のウィンドウでも有効にする方法は無いかと検索してみたら、解説しているブログ記事があった。
magai.hateblo.jp
この記事を参考にスクリプトをスタートアップで起動するように、

"C:\Program Files\AutoHotkey\AutoHotkeyU64_UIA.exe" /uiAccess

でショートカットを作成したが、#Includeで参照しているスクリプトの機能がうまく動作しなかった。
なので、スクリプトファイル.ahkの関連付けを AutoHotkeyU64_UIA.exe へと変更して、スクリプトファイルで直接ショートカットを/uiAccessを付けて作成した。こちらだとうまく動作しているもよう。


最近、ちょっと管理者権限に関する部分でトラブルが多い。セキュリティ上仕方ないのでしょうがないが。でも、もうそろそろ落ち着くかな。

ドキドキ文芸部プラス!

playism.com
ちょっと前に話題になった「ドキドキ文芸部プラス!」をプレイしてクリアした。
なるべく情報は入らないようにしていたけど、まったく知らずにプレイしたというわけではないので、すごく驚いたということは無かった。
知らずにプレイしたらどうなったんだろうと思うけど、知らなかったらプレイすることすら無かったと思うので、なかなか難しいところ。